カウンセラーになる!

話し方にペーシングする

カウンセラーが共通して持っているスキルとは?

それは以前に少しだけ触れましたが、ペーシングです。
コミュニケーションテクニックの基本として、使われている
ペーシングが大切になってきます。

ペーシングとは、相手に合わせていくことで、
無意識レベルでの一体感や調和を目的としています。
どうしてかといいますと、それをすることで、
信頼関係を築きやすくなるからです。

そして、合わせる部分は多々ありますが、
一番最初に覚えたいのが話し方です。

例えば、相手の話し方が自分よりもゆっくりでしたら、
自分もゆっくりと話します。

そして、相手の話し方が、自分よりも早口でしたら、
そのスピードに合わせていきます。

合わせようとしなくても同じペースで話しているならば、
お互いに違和感はありません。しかし、ペースがあっていない場合は、
お互いに話しにくさや違和感、あるいは心地悪さを感じます。

すると、無意識レベルで信頼関係を築きにくくなります。

ですので、無理しすぎない程度に話し方のペースを合わせていきます。
そして、話し方に合わせるのに慣れてきたら、声も合わせていきます。

最初から、話し方と声を同時に合わせることを練習しても大丈夫です。
ただし、最初は別々の方がいい場合は、別々に行なっていきます。

まとめます。
カウンセラーに共通したコミュニケーションのとり方であるペーシングですが、
次のような部分を合わせていきます。

話し方・・・スピード、リズム、テンポ、間
声  ・・・大きさ、高低、抑揚、明るさ

という部分から合わせてみても良いかもしれません。
次回からも、カウンセラーに共通したスキルを
ご紹介していきたいと思います。

そして、そのスキルなどは、余程のことがなければ、
どのような環境の方でも使うことが可能です。

どうしてカウンセラーになりたいのか?

優れた研修の講師の先生やトレーナーさんは、
定期的に、自分の価値基準を見直している方が、
多いようです。

つまり、自分が研修の講師やトレーナーとして、
何を大切にしているのか?

その役割や仕事を通して、何を提供していきたいのか?
そして、提供していいく中で何を大切にしているのか?

ということを明確にしていくそうで。

実は、カウンセラーを目指す。すでにカウンセラー
という方にとっても、価値基準を見直すことは
大事な要素になります。

ここで、皆さんにご質問です。
カウンセラーでない方は、ご自身のお仕事を
テーマにして質問に答えてみるといいかもしれません。

ご自身の現在の価値基準を明確にすることが出来ます。

次のような質問をすることで、
価値基準を明確にしていきます。

「◯◯で大切にしていることは何でしょう?」

この質問は、NLPという心理学で学ぶことができます。
カウンセラーの方であれば、

「カウンセリングで大切にしていることは何ですか?」

「クライアントさんとの関わりで、大切な事は何ですか?」

という質問でもいいです。

他のお仕事の方でしたら、
「お仕事で大切にしていることは何ですか?」
というご質問もいいかもしれません。

この質問を何度か繰り返します。
その中で、出てきた答えが価値基準です。

どれくらいの時間をかけて行なうかで変わりますが、
たくさん出していく中で、心の深い部分にある価値基準を
引き出すことも出来ますし、頭や心が整理されることもあります。

最初は、10個位出して、そこに優先順位を
つけていくことで、特に大切にしていく価値基準場が明確になります。

そこを満たす仕事をすることで、
いいカウンセリングやお仕事につながります。

NLPのクライテリアのお話でした。

クライアントの肯定的意図

クライアントの行動に、どのような印象を持っておりますか?
その事によって、クライアントの行動の変化を知ることが、
できるようになってくることでしょう。

カウンセラーとして、活躍するには、
クライアントが持つ肯定的な意図を知ることができると、
いい結果を持つことができるようになってくることでしょう。

NLPでも、肯定的意図を持っていることで、
クライアントの行動の変化を体感することができることでしょう。

心理的な変化を持つことができることも、
肯定的な意図を知っていることでわかってくることです。

この変化を知ることによって、いい結果を持つことができるのです。

なぜなら、自分自身が思っている以上に、
クライアントの肯定的意図は、気づきずらいところから、
起こってくるものです。

このクライアントの肯定的意図を知ることで、
自分の行動を変容させることができることでしょう。

NLPを学んでいると、肯定的意図を知ることになります。
もちろん、カウンセラーをやっている人は、知っているような
当たり前の用語かもしれません。

しかし、NLP講座で習う肯定的意図は少しだけ、
その傾向が違うようです。

NLPを学ぶことによって、更にその結果を
深めることができるようになってくるのです。

そして、同時にカウンセラーとしての能力の向上にも、
役立っていくことは間違いのないことでしょう。

NLPを学んでから、カウンセラーになると、
基礎がしっかりとしているので、いいカウンセラーになることと思います。

クライアントのコアを発見する

カウンセラーになったときに、気をつけることとは、
クライアントのコアの部分を発見することです。

この事に気づくことが出来るようになってくることで、
多くの結果を持つことができることでしょう。

その人の心の強みは、その人自身が知っているのです。

NLP資格セミナーでは、その事に気づくことは、
とても難しい事と思います。

しかし、実際に行なってみると、
とても簡単な事に気づく瞬間があります。

それは、質問の仕方で決まってきます。
すでにカウンセラーを行なっている人は、気づいていることと思います。
さらに、最近になって、カウンセラーを始めた方も、
その事に気づいている人が多いのではないでしょうか。

自分自身の心のコアを見つけるには、
質問の質がとても大事な事になってきます。

この質問の質をしっかりと持つ事が、
できなくなってくることによって、いい結果を持つ事が、
できなくなるような現象が起こってくるのです。

例えば、NLP資格
セミナーでも、
その質問の質については、考えることがありました。

この事に気づく事ができるようになってくることで、
多くのことに気づく事ができるようになってくることは、
自明なことだと言えると思います。

自分自身がおもっていることは、
多くのことを知ることにもなってくることでしょう。

そして、その事は、クライアントのいいところを
発見することとも相関関係があります。

クライアントの良いところを発見するには、
やはり質問の質が大切な事になってくるのです。

カウンセラーの仕事領域を考える

カウンセラーの本来の仕事の領域とは、
どのようなものでしょうか。

この事に気づくことが出来るようになってくる事で、
大きな事に気づくことができるようになってきました。

NLPの前提でも、この事に触れられていることと思います。
ですので、この事に気づく事ができるでしょう。

NLPを使っていることで、多くの可能性について、
気づくことが出来るようになってくることがあるでしょう。

ですので、この事に気づくことができた瞬間は、
とても不思議な事に気づくことになってくる事と思います。

カウンセラーは、基本的に自分自身が思っている以上に、
その事に気づくことが出来るようになってくることが、
できるのでしょう。

カウンセラーは、相手のクライアント自身が自分自身の気づきによって、
その事に気づくことを行うことに助けることが大事な事に
なってくるのです。

なぜならば、クライアントは相手のことに気づくことが、
出来るようになってくることになることができるようになってきます。

自分自身が思っていることによって、
さらに、その事に気づく事ができるでしょう。

相手の感情を引き出して、そしてNLPで言うところの
リソースを引き出すことができれば、いいのです。

さらに言うところで言えば、
相手が勝手に気づいてくれる事に、注意することが、
とても大事な側面になってくることは、間違いのないことです。

この事に気づくことが出来るようになってくることでしょう。
この可能性について知ることが出来るようになってくる事で、
多くのことに気づくことができるのです。

NLPを福岡で学び、カウンセラーを行なっている方は、
このあたりのことにとても注意深く気づいているようでした。

心理の動きをクライアントに説明する

NLPを使っているカウンセリングを行なっている人は、
色々な場面で言うことができるものと思います。
実際に、NLPを使って成功している人もいるぐらいです。

しかし、NLPをつかったカウンセリングが有効である理由について、
考えたことはありますか?

その事について、十分に考えてみる事は、
とても大事なことです。

NLPを使ったカウンセリングがいい点は、
その心理的なプロセスを説明することができるこです。

この事が出来ることで、クライアントは自分自身の心を
さらに明文化して知ることができるようなってきます。

このことが見えるようになってくることが、
出来るようになってくる事が感じていることが、
見えるようになってくることが、できるようになってきます。

カウンセリングを行なっていることで、
物事をかんがえる力を身につけることができます。

NLPを使ってみる事で、これまでにはなかったことを
知ることが出来るようになってくることができます。

人は、基本的にその事が見えるようになってくる事が、
出来るようになってくることが、出来るようになってくるのです。

明文化を得ることで、自分自身の心の中を知ることが、
出来るようにくることが出来るようになってくることで、
NLPを使ってみることができるようになってくるのです。

自分自身が感じていることが、見えるようになってくる事が、
出来るようになってくることができるのですね。

その事は、とても大事なことです。
自分自身の可能性を知ることが出来るようになってくるのです。

自分を正当化してしまう習慣

人の言葉に注目していると、
その人の事を正当化してしまう習慣があることに気づくことがあります。

もちろん、人は自分の事を正当化しないと生きていけないものです。
しかし、あまりにもその乖離が大きなものになってしまうと、
自分の現実を保つことができずに、潰れてしまうことでしょう。

その為に、どのような事ができるのか、
色々と考えてみることが一番いい事と思います。

自分の言葉がどのような事を言っているのか?
そのことに十分に注意することから、初めて見ると、
どのような言葉の使い方が、一番いいのかが、わかってくること思います。

このようなカウンセリグ系のブログを読んでいるひとであれば、
潜在意識の事はご存知だと思います。

NLPでも、潜在意識についてのことを学ぶことを行います。
その過程で気づくことがありますが、自分自身が発している言葉は、
自分自身の無意識が一番聞いている言葉なのです。

ですので、この言葉の影響力について、じっくりと考えることが、
できないと、とても難しいこととなってくると思います。

例えば、このような事を考えてみましょう。

「まぁ、いいや」という言葉があります。
これは、あきらめの言葉ですが、この言葉を一番聞いているのは、
自分自身です。

ですので、普段の自分の言葉遣いには、注意することが、
とても大事なことになってくると言えるでしょう。

そうすることで、これまでに考えることが出来なかったことが、
わかってくることと思います。

直接的に伝えることも大事

カウンセラーをやっていると、言葉の使い方を
意識的に行なうようになってきます。

いい言葉のかけかたとは、どのようなものかを
考えることになりますし、この結果として、クライアントの
心の変化も変わってくることを感じます。

同時に、自分自身のカウンセラーとしての能力も、
変わってくることを感じることとなりますね。

カウンセリングの言葉でよくあるのが、
NLP資格セミナーで習うところのミルトンモデルです。

この曖昧な言葉のかけ方をすることで、
相手の心が捉えやすいような言葉を作り出すのです。

しかし、最近カウンセラーをしていて、感じるのは、
このようなあいまいな言葉だけではいけない、ということです。

曖昧な言葉だけでは、その人の知覚の変化
心の変化を起こすことは難しいことと思います。

もちろん、その人にとって最適な心の状態が見えていないのに、
直接的な言葉をかえてしまうことはいけないと思います。

その人の心の段階があるのだと思いますので、
その段階に沿った心の変化を感じることができると、
その変化を体感的に知ることができるようになってくると思います。

ミルトンモデルで、心の柔和をして、知覚と心の変化を促した上で、
最終的な変化を促す意味で、その直接的な言葉を掛けることが、
求められてくることと思います。

この段階を一度でも体験すると、
人の変化を起こすことが、どのような段階で起こるのかを
知ることができるようになって来ることと思います。

カウンセラーは、ある程度の経験を必要とするのかもしれませんね。

鏡のようなものだ

カウンセラーをしていていると、その事に気付く瞬間があります。
周りの人は、すべて自分の鏡のような存在であるということに。

だから、どのような存在であっても、その人のすべてを受け容れることを
行っていかないといけないのだと思うのです。

少し前に『鏡の法則』という書籍が、
流行りましたね。

この書籍に書いていることは、一見ありえないような印象を
持つかもしれませんが、実はかなりの事実だと思います。

それは、カウンセリングの現場にいる中で、
感じていますし、実際の社会の中でも、感じることが、
かなりの確率であることなんです。

ちなみにNLPには、ミラーリングという言葉がありますが、
この言葉を知っているだけでも、『鏡の法則』の意味が、
わかるのではないかと思います。

人間の脳細胞の中には、ミラーニューロンと呼ばれているものがあります。
このミラーニューロンによって、人から行動の影響を受けることになります。

この事は、かなり大きな変化なんだと思いますね。
周りの存在が、自分への影響力として働き、
自分の変化を持つこととなってくるのです。

NLP講座
の中で、行なうのミラーリングを行なうことで、
色々なことが分かってくると思いますよ。

カウンセラーとしての立ち位置は?

あなたのは、カウンセラーとしての立ち位置について、
気を付けたことがありますか?

この立ち位置について、知ることができるようになってくると、
自分自身の能力を格段にアップすることが
できるようになってくるのではないかと思います。

その立ち位置とは、クライアントさんと話をするときのことです。
クライアントさんとの距離のとり方など、カウンセラーをしている人として、
その点を気を付けないといけないと思いますね。

しかし、一般的には、この点に気を付けているカウンセラーさんが、
中々いないのが実情のようにわたしは感じます。

残念な事ですが、カウンセラーとしての哲学を持っている人は、
少ないように思いますね。

しかし、中にはしっかりとした考え方を持っている
カウンセラーさんがいたことも事実としてあります。

そのカウンセラーさんは、いかのような事を言っていました。
「カウンセラーは、あくまで補助をしているだけで、
変化を起こすのは、クライアント」

この考え方はわたしにとって、大きな学びになりました。
実際に、この方はそのようなスタンスをとっているのか、
相手に自分のことを押し付けるようなことは行いません。

わたしも、このようなスタンスの人が好きなので、
人との接し方を参考にさせていただいています。

NLPを大阪で学んだその人は、大阪だけではなく、
東京でもカウンセリングの仕事をすることが増えているようですね。

カウンセリングをする人に限らず、人との接し方を
学ぶことができると、とても大きな進歩であると思いますね。