9th
3月
Posted by カウンセラーのたまご in カウンセラーのたまごの独り言, カウンセラー・気になる収入 | コメントは受け付けていません。
こんにちは。カウンセラーになりたいと思っている人は多いですよね。
今日は、先輩達の意外な一面についてお話します。
一口にカウンセラーといっても、実に沢山の種類があって、色んな人のために役に立てる仕事として認識されるようになって来ました。いわば、『悩み解決のプロ』なわけですから、周囲の人から頼りにされる存在になるのは間違いありません。
しかし、そんなプロの大先輩達にも、実は悩みってあるそうです。多くの場合、その悩みというのは「営業のやり方」なんだとか。カウンセリングという仕事は、他の通常のお仕事とは全く異なるものだというのは想像がつきますよね。お客が、自分の心を開き、奥底の自分自身を見つめるというサポートをし、一緒に解決策を探していく、というものですから、安心できる存在にならなくてはいけないですし、自分のサービスを商売として売り込むのは、なかなか大変だといえますね。
ですから、「どんな風に営業しよう?」と悩んでしまうような場合は、まず自分が、どういったスタイルでカウンセリングをしていきたいかを明確にする必要があると思います。自分が一日に行えるカウンセリングの人数は限られてきますし、月収入としていくら欲しいかによっても、自分のカウンセリング料金の設定も異なってきます。つまり大切なのはバランスです。
最初は、お客さんが来なかったら経験を積むことも出来ません。自信をつけるためにも、はじめはボランティアなどからスタートしてみるというのもひとつの方法ですね。カウンセリングという心理的なものと、金銭をつなげるのは楽なことではありませんが、1度しっかり考えてみなくてはいけないテーマですね。