カウンセラーになる!

カウンセラーに向いている?

カウンセラーになりたいんですが、どんな性格がカウンセラーに向いているんですか?
なんていう質問をよく受けます。

人は誰もが自分の性格について問題があるものだと思っているのが普通です。
逆に自分は何の問題もない!なんて自信満々に言い切る人の方が私は向いていないんじゃないかなと思っています。
そんな人はすべて自分が正しくて自分以外の人の批判をしてしまいがちです。
ですから、むしろカウンセラーになるなら、自分自身の欠点も認めることができる人のほうが向いているのではないかと思います。
もし、自分の性格に難点があると感じている人だとしたら、それこそカウンセリングをきちんとうけ、自分自身の問題を解決することも可能ですね。

性格というよりは、人の話を冷静に聞くことができることや、その分野での知識をきちんとみにつけ、洞察力があるかどうかが重要かもしれません。
もちろん、人と人とがつながる仕事ですので、冷静で人の話を聞いてあげれるかどうかが重要。

人の悩みを聞き受け取るときには、カウンセラー側も精神的にも大変なことが多いかと思います。
しかし、それに対応できるように知識をつけトレーニングを受け、カウンセラー自身もそれに対応できるように力がついていくものです。
人の心と向き合う仕事なので、相手のことはもちろん、自分の内面をも見つめることができる人でなければいけないかと思います。

優れたカウンセラーのなるために、自分自身が常日頃から向上心をもっている人は素晴らしいですね。
私の知り合いのカウンセラーは、日々勉強をし続け、向上心を持って仕事をしていますが、今度はNLPトレーナーを目指してNLP資格を取得しようと頑張っています。
私も見習いたいところです。

カウンセラーと心理セラピー

こんにちは。8月ですね。なんだか今年の夏はあまり暑くないので、ちょっと拍子抜けしているカウンセラーのたまごです。今年は海には泳ぎに行く暇が全くありませんでした。プールにでも行ってこようかな~なんてぼんやり考えています(* ̄∇ ̄*)

・・・閑話休題。今日は心理セラピーについてお話ししたいと思います。
心理セラピーって何か、ご存知ですか?心理カウンセリング、という言葉もかなりメジャーになりつつあるようなイメージがありますが、一般的な心理カウンセリングというのは、主にクライアント中心療法のことを指し示しているそうですよ。
また、催眠療法も、たくさんある心理セラピーのひとつです。その他にも、「認知療法」、「行動療法」、「論理療法」、「内観療法」、「ゲシュタルト療法」など、上げだせばきりがないのですが、メジャーなものからマイナーなものまで含めると、何百もあるらしいですよ!つまり、心理セラピーはこれらの総称でもあるんですね。
これらの沢山の心理セラピーは、悩みや、クライアントの個性にあった、適切なものを選び、施術することが大切だそうです。

すごく勉強になりますね~。
NLPセミナーなどでも、こんなふうに考えると、非常にわかりやすいかもしれませんね。『人生を豊かにしていくために、何をやるべきかを知る』とか、『普段の人間関係にNLPを活用する』とか、NLPトレーナーの方からNLPを学ぶのは、心理セラピーにも何かと役立ちそうです。

私ってカウンセラー向き?

カウンセラーのたまごです。こんにちは。もう4月ですよ!
最近、カウンセラー志望の人が増えているので、カウンセラーの学校なんかもいろいろ出来ているっていう話を聞きます。でも、学校などで理論を学んだからといって、誰もが優秀なカウンセラーになれるわけではありません!って、カウンセラーの人が言っているのをテレビで見ました。確かにそうですよね。。。

じゃあ、どんな人が優秀なカウンセラーになれるんでしょう?
カウンセラーに求められる条件や性格など、ちょっと調べてみたんですが、
●やさしく温かい人
●相手に共感できる人
●純粋な人
●知識欲のある人
●社会と連携していける人
●自分の価値を見いだせる人
●自分を分析できる人
●言行を実行できる人
このように書かれていました。なるほど・・・。確かにこれらは、学校や社会で学んだ理論だけでは身につけることが出来ないものですもんね。

わたしは、その中でも、最後の『言行を一致できる人』というものに、とても共感しました。カウンセラーってある意味、人生のお手本ですし、クライアントはカウンセラーのことを信用し、自分に欠けているものを、カウンセラーの力を借りて習得しよう、成長しようと思っているわけです。もしも、カウンセラーの言行が一致していなかったら、きっとクライアントは、このカウンセラーを信用できないでしょうね。
 
更に言えば、カウンセラーが、自分のあるがままの姿を認めることが出来ないと、クライアントの前でも自分をあるがままに表現できませんよね。こんな考え方もじゅうようなんだな、と思いました。

カウンセラー・心理学の分野について

明けましておめでとうございます(*ゝ∀・*)
今日はカウンセラーのたまごは、心理学の分野についてご紹介したいと思います。
みなさん、心理学ってご存知ですか?沢山分野があって、ぼんやりとしたイメージしかないと思うんですが、心理学には、ざっくり分けて二つに分類され、それらは「基礎心理学」と「応用心理学」と言われています。

■基礎心理学とは
基礎心理学は、主に人間の集団に視点をおいた学問のことです。
一般的には、社会心理学、発達心理学、異常心理学などがそれにあたります。

■応用心理学とは
応用心理学は、基礎心理学とは違って、個人の人に視点をおき、実際の問題に役立てる能力を身につけるものです。一般的には、臨床心理学、教育心理学、犯罪心理学などがそれにあたります。

でも、基礎心理学と応用心理学は、すごく密接な関連性があるので、はっきりとは区分するのは難しく、その境界線は曖昧なんだとか。
カウンセラーを目指す私には完璧に理解しておきたい分野ですけどね。

カウンセラーのたまごが、一番学びたいのは、臨床心理学かな!
この心理療法って具体的には、精神分析学とか、クライアント中心の療法とか、催眠療法・自律訓練法とか、ホントにたくさんの種類があるんですよね!臨床心理学の面白いところは、かなり主観で大きく左右されるところ。カウンセラーによって流派や考え方が違うんですよ。自分にあったカウンセラーの下で、勉強をしたいな~って思っています(*´ω`*)

カウンセラーが今、熱い!

こんにちは!カウンセラーのたまごと言います!
今年からカウンセラーのお勉強を始めています。専門の学校にはまだ通っていないけど・・・。まだOLやりながら、通信で勉強してるんですよ。
最近、何かと心理学とか、カウンセラーのことを耳にするようになりましたよね。
テレビなどでもよくカウンセラーの方がコメントしているのを見かけますし、本屋さんなんかでも、ビジネス書や、経営心理学とかにも、カウンセラーの文字を見かけるようになった気がします。

それに、私みたいなカウンセラーに興味のある人が、通信講座で学んだり、カルチャースクールや専門学校にも一般の人達が、心理学を学んでカウンセラーを目指しているみたいですね。

カウンセラーがこんなに増えた?のは、きっと近年の社会環境の変化が根底にあると思います。家庭内のトラブルとかは、いい例かも。ひきこもりや登校拒否、摂食障害、PTSD、うつ病などの問題を抱える人が、近年急激に増加しているから、簡単に解決できない悩みに対して、手助けを求めている人が増え、その結果、カウンセラーにスポットライトがあたっているのかもしれませんね。

いろんな問題をかかえ、カウンセラーの元にやってくる人たちは、みんな解決したい、楽になりたい、治したいと思っている人達ばかり。
心理カウンセラーは、クライアントの悩みや問題を一緒に考えて、クライアント自らが、自分の将来に希望を持って成長出来るようにサポートすることが、そのやくわりなのではないかと思います。