カウンセラーになる!

スピリチュアルカウンセラー

カウンセラーの仕事にはいろんな資格や仕事がありますが、今回はカウンセラーでも
スピリチュアルカウンセラーについてです。

スピリチュアルカウンセラーといえば、有名なのが、江原さんですね。
近年テレビなどでも占い師と呼ばれる方や霊能者と呼ばれる方などの番組をよく見かけるかと思います。
患者さんの体の不都合や心の中の問題、あと霊的なことなどを解決するために手助けをするのが、スピリチュアルカウンセラーの仕事になります。

スピリチュアルカウンセラーの仕事は本来患者(クライアント)自身がどうしたいのかを見抜き、導いてあげるのが仕事です。
心の奥底の魂の声をクライアントに気づかせてあげ、様々な問題を解決できるよう助けてあげることです。

ですからスピリチュアルカウンセラーの仕事は誰にでもなれるとはいえません。
生まれ持った部分、素質が重要になってきます。
スピリチュアルカウンセラーを目指すには、生半可な気持ちではできませんし、それ相当の覚悟と努力が必要となるでしょう。

スピリチュアルカウンセラーの資格をとるには、学校に行って、心理について学ぶことも重要ですが、その道のプロに弟子入りして学ぶのが1番多いようです。
遊び感覚ではもちろんできませんし、自分自身の才能を生かすために真剣に取り組み、スピリチュアルカウンセラーとしてたくさんのクライアントを導いてあげましょう。
とくに資格は必要とせず、占い師やカウンセラーの下で学び、皆さん活躍していらっしゃいます。

スクールカウンセラー

カウンセラーの種類もいろいろありますが、今回はスクールカウンセラーの仕事についてお話いたします。

スクールカウンセラーという仕事を知っていますか?
わりあい新しいお仕事になります。
平成7年に文部省が導入した制度になります。
スクールという名前にあるとおり、学校で教育を受ける上で、子供がイジメにあったり、非行に走ったりすることへの対策としてカウンセラー制度が設けられました。

現在の子供を取り巻く環境は本当に複雑です。
以前は先生が対応していた問題ですが、先生の力だけでは対応しきれなくなっているのが現状です。
そうしたことから生徒が悩みを相談することが出来る場として学校の中にカウンセリングの部屋を設けて、そこに資格を有したカウンセラーを常駐させています。

年々その数は増えてカウンセラーが常駐している学校もありますが、ある一定の期間のみカウンセラーとの相談の機会を設けている学校などもまだまだあり、これからスクールカウンセラーの需要はますます高まるのではないかと思います。

スクールカウンセラーを目指すにはどうしたらいいのでしょうか。
大学院で臨床心理をまず学ばなければなりません。
そして臨床心理士として学校に採用されます。
また、民間養成学校でのカウンセラーの勉強を学んでカウンセラーになる方法もあります。
そのかわり、公立の中学校は臨床心理士の資格が必要となります。
私立の小中高、公立小学校では民間の資格もカウンセラーでも働くことができます。

実際に仕事として必要とはされていますが、現実問題として、予算の関係などで、学校に常勤で働く環境はまだまだ整ってないのが現状のようです。

ドッグカウンセラーとは

こんにちは。今日のカウンセラーのお話は、なんと人相手ではなく、とうとう動物相手のカウンセラーもいる!ということで、「ドッグカウンセラー」についてご紹介したいと思います。
動物相手とはいうものの、どちらかというとやはり人間相手のお仕事。ペットに犬を飼ったけれど、上手くしつけが出来なかったり、うまく暮らしに馴染めなかったり。。。という悩みを抱えている人と、その犬のケアが目的のカウンセリングになるそうですよ。飼い主と犬が健康で楽しい毎日の生活を送れるように、サポートしてくれるカウンセラーです。

この資格はどこでも取れるわけではありませんが、ドッグトレーナー養成学校などでは行っているようです。やはり、実際にペットショップなどに携わっている人が、このカウンセラーになる場合が多く、トレーナーの育成の一貫教育になっている部分かもしれません。

飼い主の悩みを聞き、解決できるように的確なアドバイスをする必要がありますが、家庭環境などを知るために、多少立ち入った話をしなくてはいけないこともあります。また犬と暮らすという価値観は、人によってかなり異なるものなので、人の話を客観的に聞いて、判断ができるということが、カウンセラーには求められます。

これからのペットビジネスは、上向きだと考える人も多いですが、やはりそんなに簡単なものではないですし、すぐに結果は出ません。ペット業界独特の慣わしも重要視される仕事ですし、決して楽しいだけではやっていくことができない仕事ですが、興味のある方は1度チェックしてみては?

産業カウンセラーが今熱い!

こんにちは。1月ももうすぐ終わりになりますね。
今日は表題のとおり、産業カウンセラーについてお話ししていきたいと思います。
最近、この「産業カウンセラー」と言う仕事、よく耳にするようになりましたよね。大不況のあおりを受けて、仕事が無い人が非常に多くなってきたことや、さらに現在は仕事があったとしても、雇用が不安定になってきていることや、とにかく結果を求められる成果主義が導入されたりなど、私たちの職場環境はどんどん厳しくなっているのが現状です。こういった状況で、ストレスや病気になる人も増えています。

こんな人たちの、心の援助をするカウンセラーは「産業カウンセラー」と呼ばれていて、近年、大変注目されているカウンセラーのひとつと言えます。産業カウンセラーは実際に、心理療法やカウンセリングをする以外にも、職場で快適に仕事を行えるようにサポートするという活動も行います。

産業カウンセラーの役割としては、
■精神的な面をサポートする個別カウンセリングを行う。
■メンタルヘルスを職場に導入することを、職場の管理職や上層部にも促し助言する。
■個人が自発的に競争力のある人材となれるよう、職業能力を養う援助をする。
■管理職員と、一般社員との関係が良くなるようにアドバイスする。
■労使委員会への参画にも積極的に取り組む。

第3者的な立場で、その企業の内部における重要な指摘が出来ることが、この産業カウンセラーには求められているといえますね。

環境カウンセラーとは?

こんにちは。今日は、最近よく聞く、「環境カウンセラー」とは何か、についてお話ししたいと思います。みなさんも最近、よくする名前なのではないでしょうか。
現在、地球は温暖化が進んで危険的な状況だといわれています。
周囲の環境問題を何とかしたいと考えている人へ、よい環境の知識とその経験を活用してアドバイスする、それが環境カウンセラーの仕事です。
市民やNGO団体、事業者など、環境保全活動にアドバイスをするために、1996年に環境省が設定した公的な資格となっています。

環境カウンセラーは、自然活動、環境教育、消費者教育、環境管理監査、省エネルギー、公害防止技術、廃棄物対策など様々な分野の中から、専門分野を持って活動しますが、環境カウンセリングを事業者対象に行う「事業者部門」と、市民や市民団体対象に行う「市民部門」に分けて登録され、その「環境カウンセラー登録簿」は、市町村役場におかれ、一般公開もされているそうですよ。

具体的には、市民や団体からの相談であったり、環境学習講座の講師、環境関連事業の企画・運営などの仕事の依頼がきます。

気になる、この環境カウンセラーの収入ですが、「市民部門」では、ボランティアで活動される人が多く、無償です。一方、「事業者部門」になると、専門的技術が高いので民間企業からの依頼なら報酬がもらえる場合もあるようです。
まだまだ新しいカウンセラーである、この「環境カウンセラー」ですが、時代背景もありますし、注目のカウンセラーであることは間違いありませんね!

カウンセラーと催眠療法

カウンセラーのたまごです。こんにちは。今回は、ちょっと気になっている催眠療法について、お勉強してみようかな~と思っています。
催眠・・・なんて聞くと、どうしても、催眠術のイメージがついてきますけどね。
目の前にぶら~んってヒモを揺らすヤツ。でもあれとはちょっと違うみたいです。笑
催眠とは、誘導にしたがって、変性意識(トランス)状態へと導かれた状態なんだとか。でも、催眠状態だからといって、決して人に操られることはなく、むしろ自分の願望をうまく達成できるようになるんだそうです。

催眠状態だと何がいいのか、それは、自分が望ましいと思っている状態に、無意識で働きかけることができること。・・・ちょっと解りにくいですか?
覚醒時にはわたしたちの意識は活発に活動していて、そのせいでいろんな文化的な制限や経験的な制限を受けているそう。覚醒時の私たちは、自分を守るために、変化を恐れるようにプログラムされています。つまり通常の状態では変化やチャレンジすることを避けているのです。

つまり、「絶対できないだろう」とか「こうするべきだ」といったような習慣が制限をしているんですが、催眠状態になると、これから解放されることになります。
リラックスした軽い催眠状態になるだけで、本来の願望がクリアになり、潜在意識の願望がはっきりすると、人間の脳は自然にその願望を達成する方法を探し出し、答えを見つけてくれるのです。
この効果的な方法として、NLPが知られていますね。私も詳しくないのですが、NLPカウンセリングでは、うまく集中して催眠誘導するサポートも行っているそうですよ。