カウンセラーになる!

カウンセラー・指示型とか非指示型とか

こんにちは。カウンセラーのたまごです。今日はカウンセリングそのものについてお話しをしたいと思ってます!!カウンセリングって、皆さん、何だと思いますか?

ざっくりと分けると、カウンセリングの方法は2つに分かれています。1つは、非指示型の傾聴、つまりカウンセラーからお話を聞くことが中心のカウンセリングです。カウンセラーに、話を聞いてもらっているだけで役に立っているのか?と疑問に思う人も居るかもしれません。それには、ちゃんと理由があります。カウンセラーが傾聴を大切にするのは、「クライアントは自らの中に問題を解決する力がある」と考えているからです。

もうひとつは、指示型カウンセリング。こちらは聞くだけではなく、クライアントにアドバイスを行います。カウンセリングの目的は、「クライアントが自信を持って人生を切り開く力を引き出し、幸せを手に入れる力を身につけるためサポートをする」ことです。
ですからこちらも、指示だけでなく、話をまずしっかりと聞きます。話を聞き、受け止め、そしてクライアントが成長するのに必要なアドバイスを適切に与えて上げるのです。不思議なことに、カウンセラーが指示やアドバイスばかりするようになると、人は「指示待ち」状態になり、自発的に行動することができなくなるそうですよ。これはNLPカウンセリングなどの心理学、コミュニケーションについて研究された結果、解っていることです。

ですから、あえてアドバイスをしないコトもあるそうです。カウンセラーが言うよりも、クライアント本人が考え、決断し、行動したほうが、成長につながるケースもあるそうです。カウンセラーは奥が深いですね!

メジャーなカウンセラー?その方法

こんにちは。カウンセラーのたまごです。
明日はバレンタインデーですね♪ 私には恋人が一人居るので、明日は手作りのチョコを渡してこようと思ってます。ちょっと乙女でしょ?(*^▽^*)笑

さてさて、今日もカウンセラーのお話を。
カウンセラーの理論というのは、本当に沢山、いろんな種類のものがあるんですが、現在、心理療法には、なんと!200以上の理論や方法があるって言われているんですよ~。とてもじゃないけど、全部は習得できません・・・。汗
でも、自分の選り好みで学んでいても、しっかりしたカウンセラーにはなれない気がするし。なるべく多くの方法を知りたいとカウンセラーのたまごは思ってます。
今日は心理療法のベースにある、カウンセラーの理論の、メジャーなものを2つ、お話ししていこうと思います。

■パーソナリティ理論
これは、クライアントを理解するための理論です。『性格形成に関する考え方は、その人の問題、症状を理解する手だてになる。同時に、病理論も必要とする。クライアントの悩みや問題がどのような理由、状況で起こってくるのかを知っておかなければならない』という考えかたなんですよ。

■アプローチ理論
こちらは、カウンセラーの実際の方法の理論。『カウンセリングには問題や悩みを解決したり、パーソナリティの成長を手助けしたりする方法論が必要である』という考えかたです。

最近のカウンセラーはこの2つの理論が中心になっていて、流派どうしでの理論が展開されているそうです。ちょっと難しいお話でしたね。でも、どちらを重視するかで、理論の成り立ちが変わっていくので、面白いですよ。