カウンセラーになる!

カウンセラーで働くこと

カウンセラーになりたいと思っている人はたくさんいらっしゃるかと思いますが、実際どんな資格があるとカウンセラーとして活躍して収入を得ることができるのでしょうか。

カウンセラーになるのは狭き門とも言われます。
需要はもちろんありますが、常用で雇用していただけるかというと、現実は厳しいようです。
まず、1番の近道は臨床心理士の資格を持つということです。
その資格を持つことでカウンセラーとして病院等で働くことが可能になります。

臨床心理士というのは、カウンセラーはもちろんのこと、セラピストや心理に関するものなどの専門家で臨床心理学の学問の基礎を学んできた人のこと。
現在では指定された大学を出て臨床経験を積んで臨床心理資格試験に合格しなければなりませんので大変難しいとは思います。

しかし、現在カウンセラーと呼ばれる人が必ずしも臨床心理資格を有しているかというと違います。

カウンセラーになるためには、定義は本当のところありません。
そのために様々な教育や協会も存在しています。

コミュニケーションセミナーを受けたり、それぞれの学校で教育を受け試験を受けそこの資格試験に合すれば、カウンセラーと呼ばれることになります。

産業カウンセラーやスクールカウンセラー、ビジネス心理学を生かすのではなく病院等の治療機関で、様々な患者様の役に立ちたいと病院でのカウンセラーを希望でしたら、臨床心理士の資格は有利になりますが、なかなか厳しいようですね。

しかし、近年カウンセラーを置くようになってきている病院も結構増えているので、臨床心理士の立場も今よりは少しずつ良くなるといいですね。

ドッグカウンセラーとは

こんにちは。今日のカウンセラーのお話は、なんと人相手ではなく、とうとう動物相手のカウンセラーもいる!ということで、「ドッグカウンセラー」についてご紹介したいと思います。
動物相手とはいうものの、どちらかというとやはり人間相手のお仕事。ペットに犬を飼ったけれど、上手くしつけが出来なかったり、うまく暮らしに馴染めなかったり。。。という悩みを抱えている人と、その犬のケアが目的のカウンセリングになるそうですよ。飼い主と犬が健康で楽しい毎日の生活を送れるように、サポートしてくれるカウンセラーです。

この資格はどこでも取れるわけではありませんが、ドッグトレーナー養成学校などでは行っているようです。やはり、実際にペットショップなどに携わっている人が、このカウンセラーになる場合が多く、トレーナーの育成の一貫教育になっている部分かもしれません。

飼い主の悩みを聞き、解決できるように的確なアドバイスをする必要がありますが、家庭環境などを知るために、多少立ち入った話をしなくてはいけないこともあります。また犬と暮らすという価値観は、人によってかなり異なるものなので、人の話を客観的に聞いて、判断ができるということが、カウンセラーには求められます。

これからのペットビジネスは、上向きだと考える人も多いですが、やはりそんなに簡単なものではないですし、すぐに結果は出ません。ペット業界独特の慣わしも重要視される仕事ですし、決して楽しいだけではやっていくことができない仕事ですが、興味のある方は1度チェックしてみては?

環境カウンセラーとは?

こんにちは。今日は、最近よく聞く、「環境カウンセラー」とは何か、についてお話ししたいと思います。みなさんも最近、よくする名前なのではないでしょうか。
現在、地球は温暖化が進んで危険的な状況だといわれています。
周囲の環境問題を何とかしたいと考えている人へ、よい環境の知識とその経験を活用してアドバイスする、それが環境カウンセラーの仕事です。
市民やNGO団体、事業者など、環境保全活動にアドバイスをするために、1996年に環境省が設定した公的な資格となっています。

環境カウンセラーは、自然活動、環境教育、消費者教育、環境管理監査、省エネルギー、公害防止技術、廃棄物対策など様々な分野の中から、専門分野を持って活動しますが、環境カウンセリングを事業者対象に行う「事業者部門」と、市民や市民団体対象に行う「市民部門」に分けて登録され、その「環境カウンセラー登録簿」は、市町村役場におかれ、一般公開もされているそうですよ。

具体的には、市民や団体からの相談であったり、環境学習講座の講師、環境関連事業の企画・運営などの仕事の依頼がきます。

気になる、この環境カウンセラーの収入ですが、「市民部門」では、ボランティアで活動される人が多く、無償です。一方、「事業者部門」になると、専門的技術が高いので民間企業からの依頼なら報酬がもらえる場合もあるようです。
まだまだ新しいカウンセラーである、この「環境カウンセラー」ですが、時代背景もありますし、注目のカウンセラーであることは間違いありませんね!

カウンセラーの収入って?

カウンセラーのたまごです。こんにちは。
今日は、カウンセラーの収入についてお話ししたいと思います。
やっぱり、職業としてカウンセラーを選ぼうとするときには、生きていくうえでも収入って非常に大切な部分だと思っているんですよね。『誰かの為に役に立ちたい!』っていう気持ちは、もちろん一番大切なんですけど、私もボランティアでカウンセラーをやって上げられるほど、裕福な家庭環境でもないので・・・。それなりに生活できるだけの収入は得たいんですよね。

でも、カウンセラーと一口にいってもいろんな種類があって、臨床心理士、スクールカウンセラー、心理カウンセラーとか、いろいろあります。
知人で、臨床心理士さんがいるのでちょっと聞いてみたのですが、カウンセラーの年収は、200万円くらいから1,000万円以上とか、人によってはかなり差があるらしいです。非常勤で働いている人でも、自給1000円の人もいれば、有名な方になれば、時給1万円という人も・・・!資格さえ持っていれば、安定したお給料をもらえるというわけではなさそうです。
スクールカウンセラーも、時給が高いって聞いていたのですが、所詮は年度契約ですし、休職制度も有給休暇もなく、さらには、健康保険も雇用保険も年金もついてない、ボーナスももらえないそう。身体を壊したらそれでお終いです。カウンセラーは、経済的な面で言えば、決して安泰!というような生易しい仕事ではないですね。
やりがいと、収入。このバランスは実際に自分が見極めて決断するのが重要なんですね。

私ってカウンセラー向き?

カウンセラーのたまごです。こんにちは。もう4月ですよ!
最近、カウンセラー志望の人が増えているので、カウンセラーの学校なんかもいろいろ出来ているっていう話を聞きます。でも、学校などで理論を学んだからといって、誰もが優秀なカウンセラーになれるわけではありません!って、カウンセラーの人が言っているのをテレビで見ました。確かにそうですよね。。。

じゃあ、どんな人が優秀なカウンセラーになれるんでしょう?
カウンセラーに求められる条件や性格など、ちょっと調べてみたんですが、
●やさしく温かい人
●相手に共感できる人
●純粋な人
●知識欲のある人
●社会と連携していける人
●自分の価値を見いだせる人
●自分を分析できる人
●言行を実行できる人
このように書かれていました。なるほど・・・。確かにこれらは、学校や社会で学んだ理論だけでは身につけることが出来ないものですもんね。

わたしは、その中でも、最後の『言行を一致できる人』というものに、とても共感しました。カウンセラーってある意味、人生のお手本ですし、クライアントはカウンセラーのことを信用し、自分に欠けているものを、カウンセラーの力を借りて習得しよう、成長しようと思っているわけです。もしも、カウンセラーの言行が一致していなかったら、きっとクライアントは、このカウンセラーを信用できないでしょうね。
 
更に言えば、カウンセラーが、自分のあるがままの姿を認めることが出来ないと、クライアントの前でも自分をあるがままに表現できませんよね。こんな考え方もじゅうようなんだな、と思いました。

カウンセラーの実際のお仕事

こんにちは。カウンセラーのたまごです。今日は気になる、カウンセラーの実際のお仕事のコトについてお話しをしてみようと思います。今は私も通信で勉強をしている身だけど、将来、あわよくば?!カウンセラーの職業に就いてみたいな、っていう願望はありますからね~( ̄▽ ̄) もちろん、職場の人には内緒です。笑

カウンセラーは、実は収入面とか、就労体制などではあんまり恵まれていない、なんていうお話しもあります。結構ハードなお仕事だから、すごーく儲かりそうな気がしますけどね?でも、カウンセラーも非常勤やパートというスタイルの人がすごく多いらしいです。安定した職業ではない、という見方もあるのかもしれませんね。

でも、近年、カウンセラーに対するニーズは大きくなり、そのため徐々に、民・官問わず、メンタル面のケアという部門で、かなりカウンセラーの仕事が見直されつつあるようですよ。
 
現代は、あちらこちらで『心が満たされないために起こるトラブル』が続発してますよね。目を覆いたくなるような残忍な犯罪なども、頻繁に起こっています。
物質面だけではなく、精神的な面で満たされたい、そんな心の豊かさの重要性が認識されてきているのでしょうね (´・ω・`)
これから、もっとカウンセラーが不可欠な世の中になれば、きっとカウンセラーを目指す人も、資格を持っている人の地位もよいものになりそうです。専門職として、カウンセラーの就業環境なども改善されたらいいなぁ、って思いますね。