カウンセラーのたまごです。こんにちは。もう4月ですよ!
最近、カウンセラー志望の人が増えているので、カウンセラーの学校なんかもいろいろ出来ているっていう話を聞きます。でも、学校などで理論を学んだからといって、誰もが優秀なカウンセラーになれるわけではありません!って、カウンセラーの人が言っているのをテレビで見ました。確かにそうですよね。。。
じゃあ、どんな人が優秀なカウンセラーになれるんでしょう?
カウンセラーに求められる条件や性格など、ちょっと調べてみたんですが、
●やさしく温かい人
●相手に共感できる人
●純粋な人
●知識欲のある人
●社会と連携していける人
●自分の価値を見いだせる人
●自分を分析できる人
●言行を実行できる人
このように書かれていました。なるほど・・・。確かにこれらは、学校や社会で学んだ理論だけでは身につけることが出来ないものですもんね。
わたしは、その中でも、最後の『言行を一致できる人』というものに、とても共感しました。カウンセラーってある意味、人生のお手本ですし、クライアントはカウンセラーのことを信用し、自分に欠けているものを、カウンセラーの力を借りて習得しよう、成長しようと思っているわけです。もしも、カウンセラーの言行が一致していなかったら、きっとクライアントは、このカウンセラーを信用できないでしょうね。
更に言えば、カウンセラーが、自分のあるがままの姿を認めることが出来ないと、クライアントの前でも自分をあるがままに表現できませんよね。こんな考え方もじゅうようなんだな、と思いました。