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カウンセラーと催眠療法

カウンセラーのたまごです。こんにちは。今回は、ちょっと気になっている催眠療法について、お勉強してみようかな~と思っています。
催眠・・・なんて聞くと、どうしても、催眠術のイメージがついてきますけどね。
目の前にぶら~んってヒモを揺らすヤツ。でもあれとはちょっと違うみたいです。笑
催眠とは、誘導にしたがって、変性意識(トランス)状態へと導かれた状態なんだとか。でも、催眠状態だからといって、決して人に操られることはなく、むしろ自分の願望をうまく達成できるようになるんだそうです。

催眠状態だと何がいいのか、それは、自分が望ましいと思っている状態に、無意識で働きかけることができること。・・・ちょっと解りにくいですか?
覚醒時にはわたしたちの意識は活発に活動していて、そのせいでいろんな文化的な制限や経験的な制限を受けているそう。覚醒時の私たちは、自分を守るために、変化を恐れるようにプログラムされています。つまり通常の状態では変化やチャレンジすることを避けているのです。

つまり、「絶対できないだろう」とか「こうするべきだ」といったような習慣が制限をしているんですが、催眠状態になると、これから解放されることになります。
リラックスした軽い催眠状態になるだけで、本来の願望がクリアになり、潜在意識の願望がはっきりすると、人間の脳は自然にその願望を達成する方法を探し出し、答えを見つけてくれるのです。
この効果的な方法として、NLPが知られていますね。私も詳しくないのですが、NLPカウンセリングでは、うまく集中して催眠誘導するサポートも行っているそうですよ。