カウンセラーになる!

環境カウンセラーとは?

こんにちは。今日は、最近よく聞く、「環境カウンセラー」とは何か、についてお話ししたいと思います。みなさんも最近、よくする名前なのではないでしょうか。
現在、地球は温暖化が進んで危険的な状況だといわれています。
周囲の環境問題を何とかしたいと考えている人へ、よい環境の知識とその経験を活用してアドバイスする、それが環境カウンセラーの仕事です。
市民やNGO団体、事業者など、環境保全活動にアドバイスをするために、1996年に環境省が設定した公的な資格となっています。

環境カウンセラーは、自然活動、環境教育、消費者教育、環境管理監査、省エネルギー、公害防止技術、廃棄物対策など様々な分野の中から、専門分野を持って活動しますが、環境カウンセリングを事業者対象に行う「事業者部門」と、市民や市民団体対象に行う「市民部門」に分けて登録され、その「環境カウンセラー登録簿」は、市町村役場におかれ、一般公開もされているそうですよ。

具体的には、市民や団体からの相談であったり、環境学習講座の講師、環境関連事業の企画・運営などの仕事の依頼がきます。

気になる、この環境カウンセラーの収入ですが、「市民部門」では、ボランティアで活動される人が多く、無償です。一方、「事業者部門」になると、専門的技術が高いので民間企業からの依頼なら報酬がもらえる場合もあるようです。
まだまだ新しいカウンセラーである、この「環境カウンセラー」ですが、時代背景もありますし、注目のカウンセラーであることは間違いありませんね!