カウンセラーになる!

産業カウンセラーが今熱い!

こんにちは。1月ももうすぐ終わりになりますね。
今日は表題のとおり、産業カウンセラーについてお話ししていきたいと思います。
最近、この「産業カウンセラー」と言う仕事、よく耳にするようになりましたよね。大不況のあおりを受けて、仕事が無い人が非常に多くなってきたことや、さらに現在は仕事があったとしても、雇用が不安定になってきていることや、とにかく結果を求められる成果主義が導入されたりなど、私たちの職場環境はどんどん厳しくなっているのが現状です。こういった状況で、ストレスや病気になる人も増えています。

こんな人たちの、心の援助をするカウンセラーは「産業カウンセラー」と呼ばれていて、近年、大変注目されているカウンセラーのひとつと言えます。産業カウンセラーは実際に、心理療法やカウンセリングをする以外にも、職場で快適に仕事を行えるようにサポートするという活動も行います。

産業カウンセラーの役割としては、
■精神的な面をサポートする個別カウンセリングを行う。
■メンタルヘルスを職場に導入することを、職場の管理職や上層部にも促し助言する。
■個人が自発的に競争力のある人材となれるよう、職業能力を養う援助をする。
■管理職員と、一般社員との関係が良くなるようにアドバイスする。
■労使委員会への参画にも積極的に取り組む。

第3者的な立場で、その企業の内部における重要な指摘が出来ることが、この産業カウンセラーには求められているといえますね。