カウンセラーになる!

NLPが気になります!

こんにちは。カウンセラーのたまごです。
最近ひじょーに気になっているのは、NLP!!
みなさん、知ってますか?NLPって。
先日、友人に「NLPって知ってる?」 ってきいたら、「あ~。あの速読が出来るやつでしょう?」って返ってきました。フォトリーディングとカン違いしてるご様子。多分みんな、まだあまり知らないのかも、って思ったんですよね。

NLPは最先端の心理学やコミュニケーションスキルを扱っているから、カウンセラーを目指すわたしにもすごく関係があるものだと思ってるんですよね!論理療法や認知療法、ブリーフセラピーなど、いろいろ聞きます。カウンセラー同様、NLPを学ぶ人も近年増えているということも聞きました。

これは、カウンセラーのたまごの勝手な自分のイメージなんですが、NLPって学問というよりは、もっと実践的なコミュニケーション・スキルに近いんじゃないかな、って思っています。実はちょっとだけ、NLPビジネスコンサルティングをやっている人にNLPのことを聞いたんですが、「良く効くおまじない」みたいに初めは感じました。でもびっくり!ほんとに、現実的にとても効果があるんです!正直、その理屈はよくわかりません。でも、「人ってすごい!!」と感動したのも事実。

でも、その理屈を理解する必要は無いようです。
より良い人生を過ごすために、どうするか。
NLPを信じてやってみる。これはひとつの大きなセラピーかも知れません。
カウンセラーのたまごは、肌でそう感じました。もうちょっと、深く、NLPについて勉強してみよっかな!

カウンセラーと心理セラピー

こんにちは。8月ですね。なんだか今年の夏はあまり暑くないので、ちょっと拍子抜けしているカウンセラーのたまごです。今年は海には泳ぎに行く暇が全くありませんでした。プールにでも行ってこようかな~なんてぼんやり考えています(* ̄∇ ̄*)

・・・閑話休題。今日は心理セラピーについてお話ししたいと思います。
心理セラピーって何か、ご存知ですか?心理カウンセリング、という言葉もかなりメジャーになりつつあるようなイメージがありますが、一般的な心理カウンセリングというのは、主にクライアント中心療法のことを指し示しているそうですよ。
また、催眠療法も、たくさんある心理セラピーのひとつです。その他にも、「認知療法」、「行動療法」、「論理療法」、「内観療法」、「ゲシュタルト療法」など、上げだせばきりがないのですが、メジャーなものからマイナーなものまで含めると、何百もあるらしいですよ!つまり、心理セラピーはこれらの総称でもあるんですね。
これらの沢山の心理セラピーは、悩みや、クライアントの個性にあった、適切なものを選び、施術することが大切だそうです。

すごく勉強になりますね~。
NLPセミナーなどでも、こんなふうに考えると、非常にわかりやすいかもしれませんね。『人生を豊かにしていくために、何をやるべきかを知る』とか、『普段の人間関係にNLPを活用する』とか、NLPトレーナーの方からNLPを学ぶのは、心理セラピーにも何かと役立ちそうです。

カウンセラーと催眠療法

カウンセラーのたまごです。こんにちは。今回は、ちょっと気になっている催眠療法について、お勉強してみようかな~と思っています。
催眠・・・なんて聞くと、どうしても、催眠術のイメージがついてきますけどね。
目の前にぶら~んってヒモを揺らすヤツ。でもあれとはちょっと違うみたいです。笑
催眠とは、誘導にしたがって、変性意識(トランス)状態へと導かれた状態なんだとか。でも、催眠状態だからといって、決して人に操られることはなく、むしろ自分の願望をうまく達成できるようになるんだそうです。

催眠状態だと何がいいのか、それは、自分が望ましいと思っている状態に、無意識で働きかけることができること。・・・ちょっと解りにくいですか?
覚醒時にはわたしたちの意識は活発に活動していて、そのせいでいろんな文化的な制限や経験的な制限を受けているそう。覚醒時の私たちは、自分を守るために、変化を恐れるようにプログラムされています。つまり通常の状態では変化やチャレンジすることを避けているのです。

つまり、「絶対できないだろう」とか「こうするべきだ」といったような習慣が制限をしているんですが、催眠状態になると、これから解放されることになります。
リラックスした軽い催眠状態になるだけで、本来の願望がクリアになり、潜在意識の願望がはっきりすると、人間の脳は自然にその願望を達成する方法を探し出し、答えを見つけてくれるのです。
この効果的な方法として、NLPが知られていますね。私も詳しくないのですが、NLPカウンセリングでは、うまく集中して催眠誘導するサポートも行っているそうですよ。

カウンセラー・指示型とか非指示型とか

こんにちは。カウンセラーのたまごです。今日はカウンセリングそのものについてお話しをしたいと思ってます!!カウンセリングって、皆さん、何だと思いますか?

ざっくりと分けると、カウンセリングの方法は2つに分かれています。1つは、非指示型の傾聴、つまりカウンセラーからお話を聞くことが中心のカウンセリングです。カウンセラーに、話を聞いてもらっているだけで役に立っているのか?と疑問に思う人も居るかもしれません。それには、ちゃんと理由があります。カウンセラーが傾聴を大切にするのは、「クライアントは自らの中に問題を解決する力がある」と考えているからです。

もうひとつは、指示型カウンセリング。こちらは聞くだけではなく、クライアントにアドバイスを行います。カウンセリングの目的は、「クライアントが自信を持って人生を切り開く力を引き出し、幸せを手に入れる力を身につけるためサポートをする」ことです。
ですからこちらも、指示だけでなく、話をまずしっかりと聞きます。話を聞き、受け止め、そしてクライアントが成長するのに必要なアドバイスを適切に与えて上げるのです。不思議なことに、カウンセラーが指示やアドバイスばかりするようになると、人は「指示待ち」状態になり、自発的に行動することができなくなるそうですよ。これはNLPカウンセリングなどの心理学、コミュニケーションについて研究された結果、解っていることです。

ですから、あえてアドバイスをしないコトもあるそうです。カウンセラーが言うよりも、クライアント本人が考え、決断し、行動したほうが、成長につながるケースもあるそうです。カウンセラーは奥が深いですね!

社長さんもカウンセリング!

こんにちは。カウンセラーのたまごです。
会社での出来事、話してもいいですか?
実は、私、中小企業の秘書的なポジションのお仕事をやっているんですが、うちの会社の社長さんが『心理セミナーを受けてみるつもりでね』と、ポツリと言われたんです!一応、社員や外部に対しては、プライベートな出張という形にするつもりらしいんですが。ちょっと興味津々なわたし。調べてみました!
そしたら、経営者向けのカウンセリング、やっぱりあるみたいですよ。

確かに社長さんって大変ですよね。
会社を発展させたい、とか、社員に沢山給料をはらってやりたいとか、土日返上で働き続けて、きっと家に居ても会社のことを考えたりするんでしょう。汗水たらしながら、仕事に精を出す。これはどこの企業の社長さんも同じですよね。

でも、大変なこともいっぱい。社員がトラブルを起こしたり、辞めちゃったり。
家族からは「家族サービスをしない」とか「うちは、母子家庭」なんて責められたり。
うちの社長もそうなのかな?なんだか可哀想に思えてきます。会社の中や家族関係が幸せでなければ、何の意味もない・・・。社長さんの苦悩って大変なものなのかもしれません。

「社長」っていうポジションは、会社の中心ですから、もし「社長」になにか問題が発生すれば、組織や家族はバラバラになってしまいます。社長さんが変化することで、家族や会社、そして社長さん自身の人生も、今よりもより良い方向へ変わっていくかもしれませんね。私がカウンセラーの資格をとったら、社長さんもカウンセリングしてあげよっかな?笑

私ってカウンセラー向き?

カウンセラーのたまごです。こんにちは。もう4月ですよ!
最近、カウンセラー志望の人が増えているので、カウンセラーの学校なんかもいろいろ出来ているっていう話を聞きます。でも、学校などで理論を学んだからといって、誰もが優秀なカウンセラーになれるわけではありません!って、カウンセラーの人が言っているのをテレビで見ました。確かにそうですよね。。。

じゃあ、どんな人が優秀なカウンセラーになれるんでしょう?
カウンセラーに求められる条件や性格など、ちょっと調べてみたんですが、
●やさしく温かい人
●相手に共感できる人
●純粋な人
●知識欲のある人
●社会と連携していける人
●自分の価値を見いだせる人
●自分を分析できる人
●言行を実行できる人
このように書かれていました。なるほど・・・。確かにこれらは、学校や社会で学んだ理論だけでは身につけることが出来ないものですもんね。

わたしは、その中でも、最後の『言行を一致できる人』というものに、とても共感しました。カウンセラーってある意味、人生のお手本ですし、クライアントはカウンセラーのことを信用し、自分に欠けているものを、カウンセラーの力を借りて習得しよう、成長しようと思っているわけです。もしも、カウンセラーの言行が一致していなかったら、きっとクライアントは、このカウンセラーを信用できないでしょうね。
 
更に言えば、カウンセラーが、自分のあるがままの姿を認めることが出来ないと、クライアントの前でも自分をあるがままに表現できませんよね。こんな考え方もじゅうようなんだな、と思いました。

カウンセラーの実際のお仕事

こんにちは。カウンセラーのたまごです。今日は気になる、カウンセラーの実際のお仕事のコトについてお話しをしてみようと思います。今は私も通信で勉強をしている身だけど、将来、あわよくば?!カウンセラーの職業に就いてみたいな、っていう願望はありますからね~( ̄▽ ̄) もちろん、職場の人には内緒です。笑

カウンセラーは、実は収入面とか、就労体制などではあんまり恵まれていない、なんていうお話しもあります。結構ハードなお仕事だから、すごーく儲かりそうな気がしますけどね?でも、カウンセラーも非常勤やパートというスタイルの人がすごく多いらしいです。安定した職業ではない、という見方もあるのかもしれませんね。

でも、近年、カウンセラーに対するニーズは大きくなり、そのため徐々に、民・官問わず、メンタル面のケアという部門で、かなりカウンセラーの仕事が見直されつつあるようですよ。
 
現代は、あちらこちらで『心が満たされないために起こるトラブル』が続発してますよね。目を覆いたくなるような残忍な犯罪なども、頻繁に起こっています。
物質面だけではなく、精神的な面で満たされたい、そんな心の豊かさの重要性が認識されてきているのでしょうね (´・ω・`)
これから、もっとカウンセラーが不可欠な世の中になれば、きっとカウンセラーを目指す人も、資格を持っている人の地位もよいものになりそうです。専門職として、カウンセラーの就業環境なども改善されたらいいなぁ、って思いますね。

メジャーなカウンセラー?その方法

こんにちは。カウンセラーのたまごです。
明日はバレンタインデーですね♪ 私には恋人が一人居るので、明日は手作りのチョコを渡してこようと思ってます。ちょっと乙女でしょ?(*^▽^*)笑

さてさて、今日もカウンセラーのお話を。
カウンセラーの理論というのは、本当に沢山、いろんな種類のものがあるんですが、現在、心理療法には、なんと!200以上の理論や方法があるって言われているんですよ~。とてもじゃないけど、全部は習得できません・・・。汗
でも、自分の選り好みで学んでいても、しっかりしたカウンセラーにはなれない気がするし。なるべく多くの方法を知りたいとカウンセラーのたまごは思ってます。
今日は心理療法のベースにある、カウンセラーの理論の、メジャーなものを2つ、お話ししていこうと思います。

■パーソナリティ理論
これは、クライアントを理解するための理論です。『性格形成に関する考え方は、その人の問題、症状を理解する手だてになる。同時に、病理論も必要とする。クライアントの悩みや問題がどのような理由、状況で起こってくるのかを知っておかなければならない』という考えかたなんですよ。

■アプローチ理論
こちらは、カウンセラーの実際の方法の理論。『カウンセリングには問題や悩みを解決したり、パーソナリティの成長を手助けしたりする方法論が必要である』という考えかたです。

最近のカウンセラーはこの2つの理論が中心になっていて、流派どうしでの理論が展開されているそうです。ちょっと難しいお話でしたね。でも、どちらを重視するかで、理論の成り立ちが変わっていくので、面白いですよ。

カウンセラー・心理学の分野について

明けましておめでとうございます(*ゝ∀・*)
今日はカウンセラーのたまごは、心理学の分野についてご紹介したいと思います。
みなさん、心理学ってご存知ですか?沢山分野があって、ぼんやりとしたイメージしかないと思うんですが、心理学には、ざっくり分けて二つに分類され、それらは「基礎心理学」と「応用心理学」と言われています。

■基礎心理学とは
基礎心理学は、主に人間の集団に視点をおいた学問のことです。
一般的には、社会心理学、発達心理学、異常心理学などがそれにあたります。

■応用心理学とは
応用心理学は、基礎心理学とは違って、個人の人に視点をおき、実際の問題に役立てる能力を身につけるものです。一般的には、臨床心理学、教育心理学、犯罪心理学などがそれにあたります。

でも、基礎心理学と応用心理学は、すごく密接な関連性があるので、はっきりとは区分するのは難しく、その境界線は曖昧なんだとか。
カウンセラーを目指す私には完璧に理解しておきたい分野ですけどね。

カウンセラーのたまごが、一番学びたいのは、臨床心理学かな!
この心理療法って具体的には、精神分析学とか、クライアント中心の療法とか、催眠療法・自律訓練法とか、ホントにたくさんの種類があるんですよね!臨床心理学の面白いところは、かなり主観で大きく左右されるところ。カウンセラーによって流派や考え方が違うんですよ。自分にあったカウンセラーの下で、勉強をしたいな~って思っています(*´ω`*)

カウンセラーが今、熱い!

こんにちは!カウンセラーのたまごと言います!
今年からカウンセラーのお勉強を始めています。専門の学校にはまだ通っていないけど・・・。まだOLやりながら、通信で勉強してるんですよ。
最近、何かと心理学とか、カウンセラーのことを耳にするようになりましたよね。
テレビなどでもよくカウンセラーの方がコメントしているのを見かけますし、本屋さんなんかでも、ビジネス書や、経営心理学とかにも、カウンセラーの文字を見かけるようになった気がします。

それに、私みたいなカウンセラーに興味のある人が、通信講座で学んだり、カルチャースクールや専門学校にも一般の人達が、心理学を学んでカウンセラーを目指しているみたいですね。

カウンセラーがこんなに増えた?のは、きっと近年の社会環境の変化が根底にあると思います。家庭内のトラブルとかは、いい例かも。ひきこもりや登校拒否、摂食障害、PTSD、うつ病などの問題を抱える人が、近年急激に増加しているから、簡単に解決できない悩みに対して、手助けを求めている人が増え、その結果、カウンセラーにスポットライトがあたっているのかもしれませんね。

いろんな問題をかかえ、カウンセラーの元にやってくる人たちは、みんな解決したい、楽になりたい、治したいと思っている人達ばかり。
心理カウンセラーは、クライアントの悩みや問題を一緒に考えて、クライアント自らが、自分の将来に希望を持って成長出来るようにサポートすることが、そのやくわりなのではないかと思います。